
7月19日~9月7日までNTTクレドホールで開催されている、動物画家『石村喜成』さんの個展に行ってきました。
石村さんは、2歳の時重度の自閉症と診断され、お母さんの深い愛情の元、とても厳しい療育を受けられました。お母さんは喜成さんが11歳の時、ご病気で亡くなられます。その療育の番組の放送をたまたま観ていて、衝撃を受けました。あの時の石村喜成さんの展示会だ!とすぐに気が付き、どうしても行ってみたいとチケットを取りました!
本当にたくさんの作品が展示してありましたが、どの絵からもストレートにメッセージが伝わってきます。怒り、不安、期待、安堵、優しさ・・・この目は何を伝えようとしているのだろう・・・どんどん引き込まれていきました。
まだ観に行っておられない方、9月7日まで開催されていますので、是非いらしてみてください。
写真は『誰かを待っているシロクマちゃん』一番大好きな人がなかなか来ないよ。まだかな?まだかな?ほっぺたをピンクにしておしゃれをして待っているのにー
とタイトルが付いていました。待っている一番大好きな人、お母さんなのかな~。もう一度会いたいよね・・・