
今年も忘れず百日紅の花が咲いてくれました。
昨日のまるで梅雨明けを思わせる雷雨の後は、またまた厳しい残暑・・・もう少し頑張らなくてはいけませんね。でも夕方には、虫の声。少しほっとします。確実に秋は近づいているはずです。
私が子どもの頃、その当時はクーラーと呼んでいましたが、一家に一台あるかないか・・・我が家にもやっと一台ついた頃、ものすごく頑張ったご褒美のようにその部屋でお昼寝をしたことを思い出します。
今は命にかかわるためエアコンをつけることが必須。半世紀の間に生活スタイルも、本当に大きく変わりました。
変わらず咲いてくれる百日紅の花に、「あなた達すごいね」と声をかけたくなりました。変わらないものに出遇えると、小さな自分に気づかされると同時に、大きな力の中に身をゆだねることができるような気がします。