
仏婦例会に、新しく役員になられた方もふくめて、みなさんお参りしてくださいました。 季節の歌は、北原白秋作詞・中山晋平作曲の「あめふり」。井上さんから、「この歌はストリーがありますので、それを頭に入れて歌いましょう。」と促されました。そして、小学生の森光七彩さんが作詞作曲した平和公園や資料館を訪ね、平和を願う「アサギリのうた」を歌いました。(写真上)YouTubeでは、とてもかわいい歌なのですが、歌ってみるとなかなか難しかったです。みなさんもYouTubeで聴いてみてください。
「阿弥陀経のこころ」は、お経の中心である〝お浄土に生まれることを願う〟ことを、どのお経の最後にお勤めする「願以功徳・平等施一切・同発菩提心・往生安楽国」の回向句の意味と合わせて学びました。人間の世は、分断・対立・排除の繰り返しで、この人の世を厭(いと)い、穢れた世界と考え、仏の世界であるお浄土を願うことで、争いの無い世界をめざす心につながることを、聖徳太子や徳川家康、善導大師、源信和尚の教えで味わいました。