
暑い中、みなさんお参りしてくださいました。季節の歌は「われは海の子」。日本の歌百選に選出された歌ですが、歌詞の最後に、国防思想や軍艦など戦争をイメージさせるとして、戦後にGHQにより歌詞が削られたことを指揮者の井上さんが紹介されました。海に囲まれた日本の夏にはピッタリの歌と思っていましたが、意外なことでした。平和を願う歌として作られた「アオギリのうた」(作詞・作曲/森光七彩)を6月の例会に続いて2回目で歌いました。
「阿弥陀経のこころ」は、仏教の象徴である蓮華について、古代ハスとして有名な大賀ハスの由来について、学びました。「品秀寺だより」7月号にも掲載していますが、もう少しくわしくみなさんと学びました。蓮の花が散った後の華托が、西(西方浄土)へ向かって頭を垂れることなど、あらためて蓮華の素晴らしさに感動しました。 (写真下は、品秀寺の蓮)