お盆明け、6時の梵鐘をつこうとした時の空に、ひこうき雲が観れました。荒井由実(松任谷由実)の「ひこうき雲」は、小学校時代の同級生の死に出遭い作られた曲だそうです。また、ユーミンがデビューするきっかけになった曲でもあるといわれています。人の死に出遇うことは、人生を考える時、最も衝撃的なことです。そこから生まれてくる感情が、その人の人生を左右すると言えるでしょう。〝死〟とは忌み嫌うことでなく、自分に対する深い問いかけなのかも知れません。
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