
1月26日の仏婦例会は、まず、新年を迎え賀寿を迎えられた会員さんにささやかな御祝の品を贈りました。仏教讃歌「しんらんさま」 季節の歌「スキー」を歌いました。「スキー」は雪山を滑る疾走感や山の景色を思い浮かべならが元気よく歌いました。 「阿弥陀経のこころ」は、ちょうど選挙で話題になっている〝中道〟について学びました。 お釈迦さまが菩提樹のもとでお覚りを開かれて、最初に説法(初転法輪・しょてんぼうりん)されたのが、中道であり、仏教にとっては大切な中心となる教えです。説話によると、弦楽器の音を聞かれたお釈迦さまは、弦は張りすぎれば切れる、緩すぎてはきれいな音はでない。単なる真ん中ではなく、極端に偏らず、正しく見る、正しく考える、正しく心を落ち着かせる・・八正道によって導かれるのが中道であると説かれました。