
1月15・16日、親鸞聖人の御命日にあたり、『御正忌法座』に寒さの中を、みなさまにお参りいただきました。16日昼席には、安芸北組の三寺参りあるいは市内の門徒さまもお参りくださり、共々に「お正信偈」をお勤めさせていただきました。
毎座ごとに若院が『御伝鈔』(親鸞聖人の御一生が書かれた書)を拝読し、ご法座の中で『御絵伝』(御伝鈔の場面が描かれた四副の絵)を、モニターに映しなが、描かれている意味や教えについて話させていただきました。また、昨年「品秀寺だより」で紹介してきた絵本を通して、教えをより身近に伝えてくれました。 住職は、親鸞聖人・法然聖人のことば(『歎異抄』・『和語灯録』)を通して、お二人が教え伝えてくださったことを味わいました。 少しでも親鸞聖人に出遇っていただくことができたならば、幸いです。